○技能検定
技能検定は、職業能力開発促進法に基づき、受験者の皆さんが持っている技能の程度を一定の基準によって検定することにより、皆さんの技能と社会的地位の向上を図り、多角化する産業の発展に即応することを目的として行われる国家検定です。
この技能検定は、検定職種ごとに特級(26職種のみ)、1級・2級・3級に区分(特級・1級・2級・3級の区分のない職種の場合は、単一等級という。)し、実技試験と学科試験を、大阪府職業能力開発協会が大阪府知事の委任をうけて行います。技能検定に合格された方には、特級、1級及び単一等級の場合は労働大臣から、2級・3級の場合は大阪府知事から合格証書が交付され、技能士と称することができます。
かわらぶき技能士は、大阪府で現在、1級技能士160名、2級技能士211名です。5